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ベビーローションの比較はここを見る!低刺激ベビーローションの見極め方

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最近はベビースキンケア業界が盛り上がってきているようで色々なメーカーからベビーローションなどが販売されています。

どこも自社ブランドのこだわりをこれでもか!というくらいアピールしていますが、実際のところどのベビーローションが良いかわからないなんてことありませんか?

そんな方の為に赤ちゃんのお肌へのやさしさを考えた本当の低刺激ベビーローションを見極めるための比較ポイントをご紹介します。

油分と水分成分を確認する

ベビーローションは赤ちゃんのお肌を保湿するために使う物ですから、当然ながら保湿は一番重要なことです。

ですが、保湿といっても保湿成分には種類があります。

ヒアルロン酸も馬油も保湿成分ですが、ヒアルロン酸はジェルのようなとろみ成分で、馬油はオイルです。

どうみても保湿の性質が異なっていますよね。

つまり、保湿にはヒアルロン酸のようにお肌に与えた水分を維持するための保水効果のある成分とオイルのようにお肌を覆って水分を逃がさないための成分があります。

大事なのはこれら保水成分とオイル成分にどんな成分が使われていてどのくらい配合されているかです。

多ければ良いというわけではありませんが、保水だけでもオイルだけでもダメで両方がバランス良く配合されていることが大切です。

そして化粧品によく配合されるグリセリンやBG、DPG、ミネラルオイル、シリコーンなどの成分は基本的に美容効果はありません。

お肌を保護するという効果くらいです。

セラミドやヒアルロン酸、アミノ酸、PCA、ミネラル、馬油、ホホバオイル、シアバター、オリーブオイルといった成分が配合されていることが大事なのです。

ベビーローションの価格にもこの辺りの成分を使用しているかそれともBGやミネラルオイルなどばかりかでかなり違いが生じます。

お肌に良くない成分が排除されているか?

化粧品を見る時ってセラミド配合とか、EGF成分贅沢配合といったプラスイメージの成分ばかり目につきませんか?

反対に良くない成分をきちんと記載しているのは見かけません。

確認すべきは魅力的な成分ではなく、悪い成分です。

そのためにはどんな成分が無添加になっているかを確認しましょう。

ベビー用なので最低でも旧表示指定成分は無添加であるべきでしょう。

旧表示指定成分は人によってはアレルギーを引き起こす恐れのある成分として指定されていた102種類の成分です。

今は化粧品は全成分を載せないといけない決まりですが、昔はこの指定成分という成分だけは表示義務があり今はその概念がなくなってしまったため、昔の表示義務のあった指定成分という意味で旧表示指定成分と呼ばれています。

合成香料、合成着色料、鉱物油、エデト酸塩、パラベン、アルコール、安息香酸などなど無添加の対象成分はだいたい似てきますが、旧表示指定成分が無添加ということはパラベンやエデト酸、安息香酸などが入っていないことになるので旧表示指定成分無添加のベビーローションがおすすめです。

成分が入りすぎていないベビーローションを選ぶ

たくさん成分が入っているとなんとなく贅沢なイメージがしますが、そんなことはありません。

必要以上に成分を詰め込むことはお肌に合わない可能性を高めることになります。

成分がたくさん入っているベビーローションではなく、水分と油分といった保湿成分がバランス良く配合されていれば後はなるべくシンプルなベビーローションを選びましょう。

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