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乾燥からくる赤ちゃんの肌荒れはベビーローションで予防

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赤ちゃんの肌荒れの中には乾燥が原因で起こる肌荒れがあります。

お肌の乾燥はあらゆる肌トラブルの元凶となりますので、赤ちゃんのお肌をキレイな状態に保つためには乾燥対策が欠かせません。

赤ちゃんのお肌にスキンケアは必要ないと思っているかもしれませんが、実は赤ちゃんのお肌こそスキンケアするしないの違いが現れやすいのです。

ベビーローションによる保湿ケアでどうして肌荒れを予防できるのか。
ここではその理由について紹介します。

お肌が乾燥するというのはどういうこと?

お肌の乾燥というのはどのような状態でしょうか?

見た目はもちろんカサカサですが、お肌ではどのようなことが起こっているかというと、
まず、お肌の角質層という表面にある層に潤いが無い状態です。

さらにいうと、本来はお肌の潤いを逃さないように保護するための皮脂も失われている状態です。

そうなるとどうなるかというと、
潤いや皮脂がある状態のお肌というのはクッションを2枚重ねた状態です。

人間でもクッションごしに叩かれるのとクッションなしで直に叩かれるのでは痛みが違いますね。

それと同じ様に潤いと皮脂を失ったお肌は刺激に弱くなります。

つまり、敏感肌といわれる状態になります。

それにお肌の乾燥状態が続くと皮膚が固くなり伸びに弱くなります。そうなるとシワがいきやすくなったり、裂けたりしたりします。

大人の方で冬に乾燥して口の横が切れることがあると思いますが、それは乾燥して皮膚が固くなり伸びに対応できなくなったからです。

つまり、赤ちゃんのお肌が乾燥しているということは、刺激に弱い状態なので、ちょっとした刺激でも肌荒れを起こしかねないということです。

ベビーローションはお肌のバリア機能をサポート

そんな乾燥して弱った皮膚もベビーローションでしっかりと保湿ケアしてあげると徐々に元気な状態を取り戻していきます。

その理由はベビーローションに含まれた水分と油分がお肌のバリア機能と同じような働きをしてお肌を刺激などから守ってくれるからです。

ベビーローション自体がお肌のバリア機能になり替わることはできませんが、お肌のバリア機能が回復するまでの間お肌を守り、バリア機能を取り戻す時間稼ぎができます。

赤ちゃんのお肌の特徴上、生後3ヶ月以降は皮脂分泌が減り、お肌の潤いを守る力が低下する為乾燥しやすくなりますが、もしベビーローションによる保湿スキンケアを行わない場合は、乾燥状態を放置することとなり、乳児湿疹ができては病院に行き薬をもらい、治ったと思ったらまた乳児湿疹ができるという肌荒れの連鎖が起こりやすくなります。

そうならないようにするためにもベビーローションを使ってしっかりと赤ちゃんのお肌を乾燥から守るようケアしてあげましょう。

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